ピラティスとヨガって似てるように感じるけど何が違うの?
今回は簡単に違いを解説します。
ピラティスとヨガの主な違い3選
1. 目的の違い
• ピラティス:体幹(コア)の強化や姿勢改善が主な目的。インナーマッスルを鍛え、正しい姿勢や動きを身につける。
• ヨガ:心と体のバランスを整えることを目的とし、呼吸法や瞑想を取り入れながら柔軟性やリラックス効果を高める。
2. 動きの違い
• ピラティス:筋肉をコントロールしながら、小さな動きを繰り返して体幹を鍛える。マットや専用マシンを使用することが多い。
• ヨガ:さまざまなポーズを取ることで、全身の柔軟性やバランス感覚を向上させる。静止するポーズが多く、ゆったりした動きが特徴。
3. 効果の違い
• ピラティス:体幹の強化、姿勢の改善、ケガ予防、スポーツパフォーマンスの向上など。
• ヨガ:柔軟性向上、リラックス効果、ストレス軽減、自律神経の調整など。
ピラティスが合う人はどんな人?
•姿勢を改善したい人
ピラティスはコアを鍛え、日常で使われなくなった背骨を意識的に動かすことで猫背や反り腰の改善に効果的。
•身体の不調を整えたい人
肩こりや腰痛がある人におすすめ。姿勢が改善することで身体にかかっている負担を軽減できる。
•運動未経験の人
激しい動きが少なくゆっくりとしたペースでできるため運動が苦手な初心者にもおすすめ。
•引き締まった身体を作りたい人
筋肉を大きくする筋トレではないため、しなやかで引き締まった身体を目指したい人におすすめ。
•スポーツのパフォーマンスアップをしたい人
ピラティスはアスリートやダンサーにも愛されていて、コアを鍛えたり柔軟性を上げるのに効果的。
まとめ
ピラティスもヨガも良い運動であることは間違いありません!
どちらも自律神経を整え、心身の安定に効果的なプログラムです。
ピラティスはヨガに比べて鍛えるという要素があるため、私もお客様に指導させていただくと「意外と大変ですね」というお声をよくいただきます。
姿勢改善や引き締まった身体に興味関心がある方はピラティスがおすすめです!
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